離婚 話し合い できない

  • 夫婦間で離婚の話し合いができない場合の対処法

    離婚方法には、協議離婚、調停離婚、裁判離婚の3種類があります。このうち、協議離婚は夫婦間の協議によって離婚をするかどうかや財産分与の内容などを決める離婚方法であり、上記3種類の離婚方法のうち、最も一般的な離婚方法です。では、夫婦間で離婚話し合いできない場合にはどうしたらいいのでしょうか。以下で詳しく解説します...

  • 労働問題

    生活のため、家族のために働くことは、人の社会生活の中で欠かすことのできない営みです。そのため、誰しも労働に関する法的トラブルに巻き込まれる恐れがあります。 例えば、近年ではハラスメントの類型が多くなり、セクシュアルハラスメントを始め、モラルハラスメント、マタニティハラスメント、パワーハラスメントなどがメディア等で...

  • 離婚・男女問題を弁護士に相談するタイミング

    パートナーとの離婚を検討している場合、弁護士に相談した方が良いのか、相談するとしたらどのタイミングがベストかといった問題が発生します。まず、離婚には協議離婚離婚調停、離婚訴訟の三類型があり、どの離婚形態を取るのかによって相談のタイミングが変わってきます。 協議離婚は当事者間で話し合いを行うことで、離婚の合意をす...

  • 紛争解決の方法・種類

    調停とは、調停委員を介して紛争解決に向けた話し合いを行うことで解決を試みることを言います。医療機関側の過失の有無について当事者に争いがない場合には、調停での紛争解決が期待できる場合が多いです。もっとも、これについて争いがある場合には、調停での話し合いが難しいため、紛争解決手続きとして次の段階の方法選択を行う必要が...

  • 養育費の取り決め方

    離婚をする際に、子の監護について必要な事項を定めなければならないことになっています(民法766条1項、771条)。その中で養育費の分担についても取り決めなければならないとされていますが、どのように養育費の分担を取りきめればよいかについては、具体的なマニュアルを置いているわけではありません。すべて離婚当事者間の協議...

  • 離婚手続きの流れ

    離婚手続きの流れまずは、夫婦の間で離婚するかどうかや離婚の条件等について話し合いを行い、お互いに納得できれば、離婚届を提出することで離婚が成立します。夫婦間での話し合いではまとまらなかった場合、調停離婚を行うことになります。調停離婚とは、裁判所にて、中立な立場の調停委員が両者の仲介役となって話し合いを進める方法...

  • 相続の手続きと流れ

    そのため、借金が被相続人の財産をしても返済できない場合でも相続人はその責任を問われることはありません。 最後に、相続放棄とは、相続の承認とは逆に相続を一切行わないことを意味します。つまり、財産をはじめとして債権・債務など被相続人の全ての権利義務を承継しないというものです。相続の承認・限定承認・放棄を行なった相続人...

  • 慰謝料請求

    男女関係のこじれによって、慰謝料請求したいという方や離婚に際して慰謝料を請求したいという方はいらっしゃいますか。例えば、夫婦関係を終了する(離婚をする)原因が夫婦間の価値観のずれである場合、離婚による精神的損害が生じたと主張して、慰謝料請求をすることは難しいです。 一般的には、夫婦のどちらかになんらかの帰責性がな...

  • 契約書のリーガルチェック

    また、取引先が提示してきた契約書の中に、こちら側が行うことができない債務が設定されているような場合には、これが達成できないことで債務不履行責任を問われてしまうことがあります。 リーガルチェックの方法はいくつかあります。まず、上記に述べたとおり、自社に不利益な条項がないか念入りに確認することが挙げられます。次に、契...

  • 法人破産手続きの流れ

    コロナ禍においても緊急事態宣言で営業自粛要請がされ、お客さんを獲得できない飲食店などの事業が、破産に追い込まれているという現状があります。2021年4月に破産した法人は477件にも及んでいます。このような社会現状においては、経営者にとって法人破産は他人事ではありません。そのため、いざという時にために法人破産の流れ...

  • 法人破産とは

    取引先に対する債務が重み、返済ができない状況に陥ってしまった。会社の支出が収入を大きく上回り、赤字が続いて会社を立て直すことができない、など、会社の経済状況が窮地に追い込まれてしまった場合に多くの経営者が法人破産を検討することになります。 法人破産とは、裁判所に対して破産の申し立てを行い、申し立てが認められると破...

  • 顧問弁護士がいない場合のデメリット

    また、トラブル発生後に迅速に紛争解決に着手することができないこともあります。顧問でない弁護士に依頼する際には、会社の情報や状況を一から説明しなければならず、トラブル発生までの経過について弁護士に理解してもらうための時間を要します。しかし、顧問弁護士であれば、会社内部の事情、構造を理解しているため、紛争着手が迅速に...

  • 自己破産が出来る条件とは

    より具体的には、①債務者が支払能力を欠くために、一般的かつ継続的に弁済することができないことが自己破産の条件となります(破産法15条1項)。要するに、お金のやりくりができない状態にあるときに自己破産の申し立てをすることができます。 また、②債務者が弁済期にある債務を一般的かつ継続的に弁済することができないこと(つ...

  • 自己破産のメリット・デメリット|配偶者への影響も併せて解説

    また、離婚した配偶者がいる場合、慰謝料や財産分与などの請求権は免責の対象となりますが、養育費は免責されないため、破産したとしても支払う必要があります。 債務整理についてご相談の際は、RHA法律事務所までご相談ください。当事務所は、東京都大田区に事務所を構えており、川崎市のお客様からもご相談を多く承っております。

  • 企業法務の種類|臨床法務・戦略法務・予防法務

    顧問対応のほかにも、契約書サポート、医療過誤・事故、美容トラブル、動物病院向け各種サービス、交通事故、債務整理、法人破産、刑事、離婚・男女問題、相続、労働問題等を行っております。当事務所の代表弁護士は、獣医師の資格も有しており、医療分野ついて知識と経験が豊富です。お困りの際は、RHA法律事務所までご連絡ください。...

  • 問題のあるスタッフを解雇したい場合に必要なクリニック側の対応とは

    労働問題のほかにも、契約書サポート、医療過誤・事故、美容トラブル、動物病院向け各種サービス、交通事故、債務整理、法人破産、刑事、離婚・男女問題、相続、顧問対応等を行っております。当事務所の代表弁護士は、獣医師の資格も有しており、医療分野ついて知識と経験が豊富です。お悩みの際は、RHA法律事務所までご連絡ください。...

  • 動物病院でペットオーナーとの間にトラブルが起きた場合の対処法とは

    したがって、獣医療に関しトラブルがこじれた場合には、弁護士を介してペットオーナーとの話し合いを行うことをおすすめいたします。 弁護士がトラブルを仲裁した場合、病院側の事実認識について確実に主張し、病院側の他業務に支障が生じることを防げるのみならず、話し合いがうまくまとまらず訴訟等に発展してしまった場合においても、...

  • 売掛金回収の具体的な流れ|時効を成立させない方法も併せて解説

    売掛金回収の具体的な方法としては、まずは相手方に対し電話等を通じて交渉を行い、売掛金の支払いはできるのか、できない場合には分割して一部のみ支払うことができるかなど、少しでも売掛金を回収できないか検討することがあげられます。もっとも、こうした手段によっては相手方の協力が得られず、又は交渉がうまくまとまらないような場...

  • 自己破産ができる条件とは|できない場合はどう対処する?

    今回は、自己破産の条件にはどのようなものがあるのか、条件を満たさず、自己破産ができない場合にはどう対処するべきかといった点について解説していきます。  自己破産とは 自己破産とは、収入や財産の不足により借金が返済できない状態となる「支払い不能」(破産法2条11号)に陥った場合に、債務者が裁判所に対して申立てを行い...

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資格者紹介

Staff

原弁護士の写真

代表弁護士

原 悠太Yuuta Hara

私は東京都内を中心に離婚、自己破産、企業法務、医療(動物病院)の法律問題に対応しています。

また、私は獣医師の資格を保有しているため、医療分野には確かな知識と豊富な経験があります。

弁護士に相談をしたり、依頼することは人生であまり経験することではありません。

そのため弁護士を頼るのは怖いと考えている方も多くいらっしゃいますが、悩みを抱える皆様が気軽に相談できる弁護士となれるように日々努力してまいります。

ご相談者のお話を丁寧にお聞きし、問題の早期解決ができるよう努めますので、お困りの際は一人で抱えずお気軽にご相談ください。

資格
  • 弁護士・税理士、獣医師
所属団体
  • 第一東京弁護士会(57995)
  • 東京税理士会蒲田支部
執筆・講演
  • 獣医療過誤防止セミナー 講師出演
  • フリーランス獣医師カンファレンス2022 講師出演
  • 離婚弁護士マップインタビュー 「離婚調停」記事掲載
  • 動物病院経営カンファレンス2022 講師出演
  • QIX動物病院経営マネージメントサービス発売記念セミナー 講師出演
  • 毎日新聞「これで安心!相続遺言について考えてみませんか!」特集掲載
  • 獣医キャリアパスチャンネル 出演

依頼者の「右腕」として、相続トラブルを最善の解決に導く~税理士とも連携しワンストップで対応~

相談のしやすさと細やかなサポートが強み~法律トラブルから顧問先を守る「門番」でありたい

依頼者をよく見て理解し、解決への道筋を設計。本気の対話を重ねながら二人三脚でゴールへ向かう

弁護士への感謝の声

生井みな絵先生の写真

弁護士

生井みな絵Minae Namai

RHA法律事務所の弁護士、生井みな絵と申します。

私は、弁護士になる前は公立小学校の教員として働いていました。

子どもたちに教えるという仕事に楽しさとやりがいを感じる一方で、小さな頃から夢見ていた法律の仕事につきたい、という気持ちが心のどこかに引っかかっていたのかもしれません。

自身の出産を終えて職場復帰したころ、そんな自分の思いに正直になり、司法試験に再チャレンジすることに決めました。

もちろん、家庭を持つ身でしたので、仕事をやめて学生になることはできません。

仕事をしながら勉強ができる、社会人のための夜間法科大学院を選び、仕事と子育て、学生生活を両立(三立?)し、何とか司法試験に合格できました。

 

教員としては、「子どもたちが納得できるようにしよう」と考え、その時の状況に応じて、時には優しく、時には厳しく、工夫して指導をしてきました。

弁護士としても、相談者・依頼者の皆様方が、納得してトラブルを解決できるように、その方法を法的な観点から考え、提案し、一緒に解決に向けて努力していきます。

資格
  • 弁護士,小学校教諭1種・2種免許
所属団体
  • 東京弁護士会所属(64867)
取材実績等
  • 「大学で挫折も『40代で司法試験合格』3児のママ教師が挑んだキャリアチェンジ」 CHANTwebインタビュー記事掲載  
経歴

公務員の父、薬剤師の母の次女として秋田で育ちました。

  • 秋田県立秋田高校卒業
  • 早稲田大学法学部卒業
  • 秋田県内の養護学校(現・特別支援学校)で実習助手として勤務
  • 通信教育で小学校教諭免許状取得
  • 宮城県の正規教員採用となり気仙沼市の小学校で教諭として勤務
  • 東京都の正規教員採用となり品川区・大田区の小学校で教諭として勤務
  • 筑波大学法科大学院(社会人のための夜間大学院)修了
  • 司法試験合格(2回目)
  • 司法修習のため教員退職
  • 司法修習で東京地裁に配属
  • 弁護士登録
  • RHA法律事務所に参加
趣味趣向等
Mr.childrenが好きです。
30周年を越えた彼らの曲を聴いていると、一緒に年を取ってきたなあとしみじみします。
運動は苦手ですが、スポーツは観る方専門で大好きです。
体操、フィギュアスケート、野球など、できるだけ生の試合に行けるよういつも大会情報はチェックしています!

事務所概要

Office Overview

事務所名 RHA法律事務所
代表者 原 悠太(はら ゆうた)
所在地 〒144-0035 東京都大田区南蒲田2-16-2 テクノポート大樹生命ビル9F
連絡先 TEL:03-6428-6069/ FAX:03-6428-6070
対応時間 月~金 9:00~18:00 ※時間外はメール対応可
定休日 土日祝
事務所の写真
当事務所の先生がevangelistに選ばれました。